ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

ブログ運営における支配できる数字と支配できない数字

コントロールできるorコントロールできないブログの数字

ブログ運営を続ける上で、色々と数字を意識していかなければならないですよね。その中で、自分自身で支配できる数字と支配できない数字があります。

 

自分で支配できない数字はどうしようもありませんが、その一方で自分で支配できる数字に関しては、ベストを尽くすことでブログ運営に弾みをつけることができると信じています。

 

今回は、これらブログ運営における自分で支配できる数字と支配できない数字について、考察してみました。

自分で支配できる数字①ブログ記事投稿数

自身のブログで支配できる数字の1つにブログ記事の投稿数があります。1日にどれだけの記事を投稿するのか?1ヵ月間でどれだけの記事を投稿するのか?これはいくらでも自由に決めることができますもんね。

 

やればやるだけブログに記事は増えていきますし、サボればサボるほどブログの記事は増えません。

 

ブログの記事数はブログの価値の指標の1つだと私は思っています。特に私みたいな弱小雑記ブログを運営している身としては、どんな些細な記事でも大きな財産です。書けば書くほど、質が向上していきますし、ブログへの入り口も増えます。塵も積もれば山となる。

 

もちろん、それは書き手にとってであり、必ずしも読み手にとっては違うことも理解していますが、それでも、とにかく書くこと。書き続けることが、ブロガーの本質ではないかと思います。

自分で支配できる数字②ブログ更新継続日数

記事を投稿するのはいいのですが、ある時からパッタリと更新が止まってしまっては元も子もありません。せっかく縁があって始めたブログなんですから、1日でも長く継続して更新をしていきたいものです。

 

ブログ更新は短距離走ではなく長距離マラソンでもありせん。ブログ更新は果てなく続く旅だと思います。ちょっとポエムっぽいですが、私は本気でそう思います。

 

別に毎日ブログを更新する必要もないでしょう。息切れしたり、疲れたら、休んだっていいじゃないですか?誰かと競争するよりも、自分自身との付き合い方を考えて、自分のペースでゆっくりでも確実にブログを書き続けていけば、いつの間にか大きく育って、かけがえのない財産として、自分自身の助けになってくれるかもしれません。

自分で支配できる数字③ブログ運営にかけるコスト

人によってブログにかけられるコストは違ってきます。それはお金であったり、時間であったり、人脈であったり、時間であったりと、使える資源は千差万別であり、またそこからどれだけのリソースを割けるのかも人それぞれですね。

 

ブログ運営は無料で始められるし、お手軽だと思っている方がいるかもしれませんが、私はそれは間違っていると思います。

 

私も含めて全ての人はブログを始めた時点で大なり小なり、あらゆるコストを支払っています。私はそのことを念頭に入れてブログ運営に取り組んでいきたいですし、どれだけのコストがかかっているのかを把握して、無理のないように継続していきたいものです。なにごともバランスシートが大切ですね。

自分で支配できない数字①ブログのPV数や直帰率

さて一方で、ブログ運営において自分で支配できない数字もあります。他者、つまりブログ運営で言えば”読者”が介入することでしか増減しない数字は、支配しようがありません。

 

所謂、どれだけ自分のブログが読者にとって読まれているのか?を示す数字です。PV数を増やしたいなら、より読者の関心を惹きつける記事を書き続けるしかありませんし、直帰率に関しては、いかにしてブログを巡回してもらえるのかを考えなければなりません。

 

しかしここで、”自分で支配できるブログの数字”が活きてくると私は思います。特にブログの記事数を増やせば増やすほど、より幅広い読者に興味をもってもらえますし、記事数が増えれば、関連する記事を記事中に紹介することで、読者にとって有益な情報を巡回して見てもらうことができるはずです。数字を支配はできませんが、目標を立てて対策を取ることはできます。そのためにも記事を書き続けることは非常に有益だと思います。

自分で支配できない数字②ブログ運営における収益

ブログ飯という言葉が昨今よく聞かれます。ブログの運営によって収益を得て、ましてやそれで生活できるなんて夢のような話です。私もついつい夢想をしてしまいがちですが、まあそんなに甘いお話ではありません。

 

なぜなら、当然その収益は読者がお金を使うことによって発生するものだからです。更に言えば、読者の興味がない記事ひいては広告について読者はお金を使いません。当たり前ですよね。

 

ではどうするのか?ここを考えるのがブロガーの大きな仕事1つではないかと思います。※ここでいうブロガーとはブログで収益を得ようとしている人のことです。

 

たとえばグーグルアドセンスなどのクリック型の広告等を用意して、必ずしも商品を買ってもらえなくても収益を上げる工夫をするとか、王道としては、読者の為になる記事を書くこと、つまり為になるとは読者が求めているものを追求した記事を書くことで、反応を得ることができるはずです。これを常に考えるというのは、ハングリー精神が要になってきます。

 

単価の大きなアフィリエイト案件、スポンサー広告、講演やセミナー、コンサルティング、有料記事やメルマガ、noteなど、他にもブログで収益を上げる手段はあります。しかしそれには目に見えない大きな数字が関わってくると私は考えます。

自分で支配できない数字③ブログを書いている自分自身の信用や評価

最後に持ってきたのは、目に見えないけれど、最も大事な指標である信用や評価という数字です。残念ながら本当にこればかりは目に見えません。しかし、代替手段として可視化することも可能でしょう。

 

それは、PV数や読者数、Twitter等のSNSのフォロワー数なんかがそれに当たります。これらの数字が増えていけば、少なくとも少ない状態の時よりも信用や評価が上がったと判断してもいいかもしれません。

 

ただし、強引な手段や不正な手段で一時的にこれらの数字を稼いだところで、それは水増しされた数字であって、本来の目的である信用や評価を見定める手段としては、何の意味もありません。正々堂々と誠実かつ確実に活動をして、初めて本当に意味のある数字になるものです。

 

さらに、読者やTwitterの数字の向こうにいるのは、自分と同じ人間であることも忘れてはならないことです。数字だけに捕らわれずに、上手にコミュニケーションをとることも重要な要素になってくるはずです。

まとめ

ブログ運営では自分自身で支配できる数字とそうでない数字がありますが、どちらにも共通するのは更新を続けていくこと。最後の最後までやりきること。これに尽きると思います。そうすれば、いずれの数字も良い方向に推移していくはずです。そして、できれば楽しんで。というわけでノマゴンでした!ではでは!