ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

効果的かつシンプル!結果を出せる目標の決め方とは?

効果的かつシンプル!結果を出すためにマストな目標の立て方

目標立ててますか?毎日の生活の中で、色々なことを達成しないといけない現代社会において、目標を立てることは必須事項と言えないでしょうか?

 

私も小さいことから大きいことまで色々と目標を立てていますが、そこでふと気づいたのが、目標ってただ立てるだけじゃなくて、達成することが重要なわけで、一番効果的な目標の立て方を見つければ、それは目標をクリアするためにかなり有利なんじゃ!?ってことです。

 

じゃあ、効果的な目標の立て方ってどんなものがあるの?ってことで、いくつか私が実践して効果的だったなあと思うものをピックアップしてみました。効果的な目標の立て方とは?

目標を立てる前に短期間試行錯誤して作業量を調べる

目標を立てる時は、まずは短期間の作業量のサンプルをとってみましょう。つまり、その期間中にどれだけの作業量が得られるのか?どれだけの成果を得られるのか?を知るのです。これは目標に達成するために非常に重要なことです。この作業量や成果の多寡で目標にどれだけ近づけるかを予測することができます。

 

これは、とてもシンプルな話です。例えば100万円を貯めたいという目標があったとして、1ヵ月にどれだけのお金を貯金することができるか分かれば、何ヵ月で全額達成できるか分かりますよね?10万円貯められるなら、10ヵ月で達成できそうだぞ?という風にある程度の目測を立てることができます。

目標に期限を設定する

目標に期限を設定するとより効果的です。私は、人間にとって最も大事なものは時間だと思っております。私たち誰もが持っている有限かつ不可逆的で最大の宝が時間です。目標を立てるときは、その目標をいつまでに達成するのか?を明確にしないと、目標を達成できないまま気づいたら相当な時間が経過していたなんてことになりかねません。最悪、目標自体を忘れてしまったり、諦めてしまうなんてことにも・・・。

 

目標に期限を設定することで、常にその目標を意識することができます。目標を意識して行動するのか、無意識に過ごすのか、結果が出やすいのは果たしてどちらでしょうか?答えは決まっていますよね。意識して行動することを心がけていきたいと思います。

目標の期限を決めたら目標を細かく”区分け”して中間目標を作る

大きな目標を立てる場合、それが大きければ大きいほど、目標達成は気が遠くなるもので、延々と遥か遠くの街を目指して砂漠を歩き続けるように過酷なものです。

 

そこで、目標に区切りをつけて中間目標を作ってみましょう。チェックポイントと言い換えてもいいかもしれません。砂漠でいえば、オアシスです。ちょっと一段落して、作業全体を振り返ると効果的です。

 

例えば、ある目標を1年間で達成しようとしていると、じゃあ最初の1ヵ月でこれだけの作業を進めて、2ヵ月目はここまで進めて、最初の3ヵ月までにここまでの作業達成を目標にしようといった具合です。ここで大事なのは、進捗状況によって、その後の中間目標にも変化が生じるということです。

 

良い変化が生じているなら、目標達成が順調ですが、逆に悪い変化が生じているなら、目標達成が厳しいかもしれないということが分かります。単純ですが、目標を達成するために、中間目標の結果を吟味するのはとても大切なことです。

 

現状の中間目標で悪い変化が生じているならば、どうすれば改善されるのかを考えることです。また、予想に反して目標に早く近づけているなら、少し欲張って目標を上方修正するのもありでしょうね。とにかく、チェックポイントを素通りしてはいけません。作戦を練り直すチャンスなのですから。

目標の進捗状況は必ず記録に残す

目標の進捗状況が良い状況であれ、悪い状況であれ、必ず記録を取っておきましょう。人間、やはり良い状況の記録は付けている時も、それを見返す時も気分が良いものです。

 

しかし、ここでより大事なのは悪い状況の記録を取り、それを見返すことで改善点を模索することです。ここでも大切なのは目標の進捗状況の記録は付けっぱなしにせず、必ず見返して状況をより好転させることです。

まとめ

これらの目標設定の方法はシンプルで誰でもすぐに実践できるものです。私も実際にこの目標の決め方で大きな目標をいくつか達成することができました。

 

その時に感じたのは目標の期間が長ければ長いほど、この目標設定の方法は効果的だということです。もし、長期間かけて達成しなければならない目標ができた時は、またこの方法で実践したいと思います。というわけでノマゴンでした!ではでは!