ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

トライオートETFに求めるのは下落相場に強い逆張り型のロジック

上昇相場に強いトライオートETFだけど下落相場に強いロジックはないの?

※2018年9月18日追記:トライオートETFに新ロジックのカウンターが実装されました。これは4つの異なる深さのカウンター値を設定することで下落相場でも、戻りで利益を狙っていくコンセプトらしいです。このカウンターの登場で、今までは上昇相場がメインターゲットだったトライオートETFが、下落相場をもターゲットにすることができるようになりました!期待通りで嬉しいです^^

 

私はインヴァスト証券のトライオートETFを運用しているのですが、現在のところ、上昇相場を得意とするロジックはあるものの、それらのロジックは逆に言えば、下落相場に弱く、もし暴落が起きれば途端に塩漬けポジションの山を作ってしまいます。

 

相場がすぐに回復してくれればいいのですが、相当な期間回復が見込めない場合もあります。そうなると、機会損失ですし、選んだ商品によって金利が発生しますので、ポジションを保有しているだけで損をしてしまいます。

 

そこで、私が思うのはトライオートETFに『逆張り型のロジック』があればいいのになーということです。

現状のトライオートETFは上昇相場がメインターゲット

例えば、現在のところ、上昇相場を得意とするロジックにはライジング、スリーカードがありますが、以前に経験した暴落により、私は半年間ほど塩漬けポジションを持つことを余儀なくされた経験があります。※この時の運用ロジックはスリーカードと追尾というロジックでした。追尾には関しては、現在値から上下幅広く注文を仕掛けてくれますが、さすがに下方向にも限度があります。

 

しかし、下落相場も落ち着き、相場が回復してくるにつれ、その間に私はこう思っていました。『うわ~もったいないなー。この下落相場からの反転で、もしポジションを仕掛けられていたら、どんなに利益になったことだろう・・・』

 

以下の、ナスダック100トリプルの日足画像を見てください。

暴落しているトライオートETF『ナスダック100トリプル』の日足

赤丸で囲っている箇所ですが、暴落をしていますね。ちなみにスリーカードやライジングなら、ほぼ全てこの赤丸の頂点付近にポジションを持つことになります。相場が回復をしてくれなければ、何も利益を生み出すことができないのです。※それどころか資金が少なければロスカットされてしまうので、トライオートETFの運用には十分な資金を用意するべきです。

トライオートETFに逆張り型ロジックがあれば下落相場もチャンスになる

しかし、もしこの赤丸のような暴落時に、まだ資金に余裕があり、なおかつ下方向に注文を出してくれるような所謂『逆張り型ロジック』があるとしたらどうでしょうか?もしそのようなロジックがあれば、この2回の暴落は2回とも回復しているので、大きく利益を稼ぐことができたんです。

 

慣れた方の中には、自分で注文を弄って、疑似的にそのような逆張り注文を仕掛けている方もいらっしゃるようで興味深いところですが、初心者には敷居が高いですし、何より自動売買の魅力が薄れてしまいます。私も投資は完全にほったらかしタイプなので、できれば公式にインヴァスト証券さんが逆張り型のロジックを搭載してくれれば凄くありがたいです。

 

もしトライオートETFに逆張り型ロジックが搭載されれば、戦略の幅が広がります。罠を仕掛けるポイントは、とにかく数を仕掛けることと、異なる地点に(異なるロジックにより)まんべんなく仕掛けることです。それを可能にする選択肢の一つとして、登場を熱望しています。

まとめ

現状のトライオートETFは主に上昇をターゲットにしたロジックが多いですが、もしも暴落時に対応するような逆張り型のロジックが登場すれば、投資家がそれぞれの保有する資金と相談しつつ、より幅広い戦略で戦うことができます。

 

ただし、繰り返しになりますが、資金の管理には十分に注意して運用をすることが必須であり、特に暴落局面では、予期せぬ期間ポジションを保有することになるかもしれないことを念頭に置く必要があります。また、最悪の場合はロスカットの危険性があることも十分に理解しておくことが必要でしょう。

 

しかし、あらゆるリスクを想定した上で、それでも柔軟な戦略を用いたい投資家には、もっと選択肢があってもいいのではないでしょうか?トライオートETFの今後の展開に期待しています。というわけでノマゴンでした!ではでは!