ノマゴンクエスト

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睡眠時無呼吸症候群で重症の診断を受けた私が試した効果ありの対策

睡眠時無呼吸症候群で重症の診断を受けた私が試した効果ありの対策

眠りから覚めた時に、どうも体の疲れが取れた気がしないし、それどころかキツい気がする。そんな経験ありませんか?私はこんな状態が続いてきました。なぜこんなにキツいのだろうと、ずーっと悩んでいたんですが、ある時に意を決して病院を受診したら『睡眠時無呼吸症候群』であり、しかも【重症】だと診断を受けました。

 

『まず、あなたは呼吸が出来ていない時間が長すぎます』と先生が説明を始めたんですが、要約すると「治療しないと非常にマズいですよ」的な内容でした。私はすぐにでも治療を始めたい旨を先生に伝えました。以下、睡眠時無呼吸症候群で重症と診断された私が試した対策を記します。

CPAP(シーパップ)療法:経鼻的持続陽圧呼吸療法を試してみた

まず、先生に薦められたのは睡眠時の呼吸をサポートするCPAPという医療器具です。これは寝る時に酸素を供給するマスクを着けるわけなんですが、人によっては合う合わないがあるので、まずは一晩お試しするのはどうか?ということでした。ということで、一晩お世話になることに。


結論として、CPAPは私にとって拷問器具とあまり変わらないことが判明しました。慣れないのもあるでしょうが、上手く呼吸ができないのに、どんどん空気が送られてくるので苦しくて眠れません。口の中や鼻の中も乾燥してしまうし、しかもCPAPを使用するなら一生涯使用することになるんだそうです。事前に試してよかったー(ほっ)

口呼吸から鼻呼吸へ移行(耳鼻科へGO)

口は消化器であり、呼吸器はあくまでも鼻なんだそうですね。恐らく大多数の人は何当たり前の事言ってるんだと思われるかもしれませんが、人間の呼吸の基本は鼻呼吸なんですね?私はそれまで、ずっと『口呼吸が普通』なんだと思っていました。

 

それもそのはずで、私の鼻は呼吸など出来ないくらい常に詰まっていました。実は寝る時にはいびきをかいていたんですが、どうやらいびきも口呼吸が原因の一つであることがその時初めて分かりました。眠りから覚めると、どうも口の中が乾燥していて苦みを感じたりしていましたが、これも鼻呼吸にすれば治るよと言われ、目から鱗が落ちました。

 

まずは鼻呼吸が出来るようにならなければ駄目だということで、耳鼻科に案内され、鼻炎に効くスプレー式の薬などを処方してもらいました。すると、しばらくしてから、それまで全く通らなかった鼻の通りがよくなったんです。拍子抜けしました。『え?こんなに簡単に鼻の詰まりって解消するの?今までの生活は一体・・・』医学に感謝ですよ本当に。

 

睡眠時無呼吸症候群の方は、まずは『自分が口呼吸なのか鼻呼吸なのか』を認識する必要があるんですね!

※ちなみに後述する方法を試してからは、耳鼻科には通っておりません。

鼻毛カッターで鼻毛を減らして通気性アップ

以前よりは大分楽に鼻呼吸もできるようになった折、100円均一ショップを覗いてみると、鼻毛カッターなるものが販売されているではありませんか!さっそく購入して使ってみると、それまで数十年間も伸び放題だった鼻毛がごっそりカットされました。※以前からエチケットで鼻の手前は処理していましたが、これは鼻の奥まで鼻毛がカットできます。

 

すると、鼻毛が無くなることで一気に鼻の通気性がアップ!まあ、今まではフィルターが多すぎたので、空気の通りが悪かったんですね。これを適度に除去してやることで、鼻呼吸が一気に楽になりました!やってよかった(T^T)

 

※鼻毛をごっそり抜くような商品もあるようですが、鼻毛カッターで十分ですよ。痛くないですしね。

鼻腔拡張テープ『ブリーズライト』で鼻呼吸が一段と楽になる

鼻の通気性アップに味を占めた私は、なんとかして少しでも鼻呼吸が楽にできないかと調べていると、鼻腔拡張テープ『ブリーズライト』をドラッグストアで発見!色々と種類があり、とりあえず普通のスタンダードタイプとメントール入りのクールタイプを購入。

 

結論として、ブリーズライトを付けるとめっちゃ鼻の通りが良くなります!しかし初心者はクールはやめておいた方がいいです。クールのブリーズライトはメントールの効果で鼻腔がすーすーしすぎて、むしろ鼻が痛かったですね。それからはスタンダードのブリーズライトをAmazonで定期購入するようにしています。もはや生活必需品で手放せません。

 

※ブリーズライトはテープの粘着力が強力で、目覚めてからなるべく早く剥がさないと、貼っていたあたりが白っぽく見えますのでご注意を。石鹸などでテープの粘着を綺麗に落とさないとニキビの原因にもなりました。あと、100円均一ショップで売っていた同じタイプの商品は正直使い物にならないくらい粘着力が弱いのでお金の無駄です。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群で重症と診断された私がやった対策は以下の流れです。

  1. CPAPを試して合わなかった。そもそも鼻呼吸ではなく口呼吸を改善しよう!
  2. 耳鼻科で鼻炎に効くスプレータイプの薬等を処方してもらった。鼻呼吸できた!
  3. 鼻毛カッターで通気性をアップ!一層楽に鼻呼吸できた!
  4. ブリーズライトで鼻呼吸がますます楽にできた!

以上のような流れになります。これ以降、目覚めても以前のように体がキツくて仕方がない感覚はなくなりました。いびきもかなり解消できているようです。目覚めてから口の中が乾いていることも無くなりました。常日頃から鼻呼吸ができるようになって非常に楽ですし、寝る時も鼻呼吸できれば睡眠時無呼吸症候群は大幅に改善できますよ!是非お試しあれ。というわけでノマゴンでした!ではでは!