ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

ダイハツ『WAKE:ウェイク』のエコアイドルランプが点滅する原因と意外な予兆

エコアイドルランプ点滅してませんか?それ要注意です

ダイハツ『WAKE:ウェイク』が私の愛車ですが、エコアイドルランプが点滅するということが先日起こりました。実際に、信号待ちの際にアイドルストップしてくれません。

 

エコアイドルランプが点滅し、停車時にエンジンが止まらないということは、素人が最初に考えることとして、『ん?もしかして私、アイドルストップをオフにしたかな?』ということでした。

 

ハンドルの右下に、エコアイドルをオフにするボタンがあるので、それを調べてみましたが、反応がありません。

 

訳が分からないまま、とりあえず自宅の駐車場まで戻ってきた私は、『明日にでもディーラーへ持ち込みして診てもらおう』と思い、そのまま一晩過ごしたんですが、翌朝見事にエンジンがかかりません。

ダイハツ車のエコアイドルランプが点滅する原因

結論から書くと、『バッテリー』が寿命で交換を促しているそうです。

 

そうとは知らずに駐車場でエンジンを切ってしまった私、当然もうエンジンはかかりません。仕方ないので、加入していた『あいおいニッセイ同和損保』のロードサービスに連絡を取り、駐車場まで来てもらいました。

 

とりあえず応急処置だけでエンジンがかかったので、なんとか牽引は免れたものの、絶対にエンジンを切らないで下さいね!と念押しされ、おどおどしながら近場のディーラーへ辿り着き、バッテリー交換をしてもらいました。※ちなみに3万キロほど走ってからの交換で、10800円なり。

バッテリー交換を促す意外な予兆も出ていた

実は、エコアイドルランプが点滅する以前に、意外な予兆が表れていたんです。それは、車載カメラの動作時間が切れるスピードが速まっていたということです。

 

どういうことかと言えば、車載カメラを導入するにあたり、せっかくなので、走行中だけではなくて駐車場に停めている間もイタズラや盗難等の被害を減らすべく、録画をさせるようにしたかったんです。そこで、別途それ専用のケーブルも購入し、長時間の録画を可能にしていました。

 

最初はちゃんと録画をしており、一晩経っても私が用事で車に乗り込む時には動作をしていたのですが、いつの頃からか、私が車に乗り込む時には動作を停止しているようになったのです。

 

これが、バッテリーがヘタっていたことを示す前兆だったんですね。車載カメラを導入したお店に事の経緯を話したら、やはり同じ見解でしたし、ディーラーでバッテリーを交換してからは極めて良好に動作をしてくれています。

アイドリングストップ車専用のバッテリーを導入する

基本的にアイドリングストップ車のバッテリーの寿命は、そうでない車よりも短いそうです。これは構造上仕方ないので、我慢するしかありません。

 

また、アイドリングストップ車専用のバッテリーとそうではないバッテリーも存在するようなので、ここも要注意です。

 

新車で購入する場合は大丈夫でしょうが、中古車でアイドリングストップ車を購入する場合は、ちゃんとアイドリングストップ車専用のバッテリーを搭載しているかは確認をしておきましょう。

まとめ

ウェイクだけでなくダイハツ車のエコアイドルランプが点滅するのはバッテリーが寿命を迎えているサインなので、交換をしてやってください。その際は、必ずアイドリングストップ車専用のバッテリーを導入するようにしましょう。

 

また、それ以前からも意識的にバッテリーの状態と交換時期を把握しておくと、万が一の事態も避けられるのではないでしょうか。車載カメラの動作状況から意外な予兆がわかる可能性もあるかもしれませんよ?ではでは!