ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

スマホが発熱して電池の減りが早くなる原因と対策

スマホが熱くて電池が爆速で減ってませんか?

スマホが発熱して、みるみるうちに電池が減っていくことってありませんか?私もここ最近スマホが同じような状態になり非常に困っています。気が付いたらスマホがポケットのなかでまるでホッカイロのように熱くなっているのです。驚いて画面を開くと、電池も異常なくらい減っています。そして、画面を開いた状態で電池が目に見えてどんどん減っていくのです。これはおかしい!

 

スマホは私たちの生活になくてはならない必須アイテムであり、大切な情報も多く入っています。しかし、あまりにもスマホの発熱が続く場合、スマホ本体と電池が劣化してしまいますし、ひいては大切なデータも一緒に破損してしまう可能性もあります。

 

なぜスマホが発熱して電池がどんどん減っていくのか、その原因の考察と対策を講じました。

スマホを充電しながらの使用は電池の劣化を早めて発熱の原因となる

スマホの充電をしながら使用することは、電池の劣化を早める行為であり、絶対にやってはいけません。・・・と言いながらも、実は私もついついやってしまう行為であることを認めます。というか、生活の中でそういうシーンってかなりありませんか?

 

例えば、私は車のナビをスマホで代用しているのですが、この時なんかは充電ケーブルを繋いだままナビアプリを使用しています。こういうケースも決してスマホの電池には良くないはずです。

 

充電しながらスマホを使用してしまうと確実に電池つまりはスマホで使われているリチウムイオン電池の寿命を早めてしまい、結果として発熱を伴うことに繋がってしまうのです。スマホの使用は極力充電が終わった後にするべきですね。

スマホのアプリを開きすぎているとスマホが発熱する原因となる

スマホのアプリを開きすぎている場合、それがスマホの発熱と電池の異常な減りの原因となっている可能性があります。使っていないアプリは、その都度こまめに消してやることで、発熱と電池の減りを抑えてやることが可能です。

 

ただし、表面上は消えているように見えても、バックグラウンドで動作しているアプリはたとえアプリを終了したとしても動き続けているため、これらを完全に停止させてやる必要があります。

タスクキラーアプリでスマホの温度を下げる

バックグラウンドで活動しているアプリを停止させてやるには、タスクキラーアプリを使うと良いでしょう。ほぼ数タップで簡単にバックグラウンドのアプリを停止させることができます。色々と種類があるようですが、お勧めは私も実際に使っている『POWER CLEAN』です。

 

『POWER CLEAN』の電池セーバーの使い方

その中にある『電池セーバー』機能を使ってやると、現在スマホの電池を消費しているアプリを自動的にピックアップしてくれて、任意で停止させることもできます。

 

『POWER CLEAN』の電池セーバーの使い方2

停止させたいアプリを選んで赤枠の『休止にする』ボタンを押すだけで、自動的に選択したアプリを停止させることができます。一度停止したアプリは次回に起動するまではバックグラウンドでも動作できませんので、電池の減少と余計な発熱を防いでくれます。

 

また、現在のCPUと電池の温度がどういう状況かも簡単に調べることができます。赤枠のCPUをタップしてください。

『POWER CLEAN』のCPUクーラーの使い方

こちらも任意でクールダウン機能があります。ワンタップで簡単に温度を下げられますので、もしCPUや電池の温度が異常に高ければ使用してみましょう。

『POWER CLEAN』のCPUクーラーの使い方2

CPUや電池の温度が気になる場合は、赤枠の『クールダウン』を押してください。ちなみに私の場合、CPUの温度が60℃を超えていたのですが、この操作により55℃まで一気に下げてくれました。優秀ですね~。

使っていないアプリをアンインストールすると電池の消耗を防げる

そもそも、使っていないアプリをずーっとインストールしっぱなしにしていませんか?もしそうなら、なるべく無駄なアプリはアンインストールしてやりましょう。これだけで、バックグラウンドで余計な動作をするアプリを根本から減らすことに繋がります。

 

私も使っていないアプリを大量に削除してやることで、温度が劇的に下がった経験があります。恐らく削除したアプリの中に無駄な作業を行っていたものがあったんでしょうね。一度、全てのアプリを見直してみるのもいいかもしれませんよ?

スマホ搭載OSのアップデートが発熱の原因かもしれない

スマホにはAndroidやiOSといったOSが入っていますが、これらのOSがアップデートをした際に、通常とは異なった処理をソフトが勝手に行っている場合があるようです。つまりOSのバグで発熱をして電池を消耗しているのです。

 

スマホのOSがバグを起こしている場合は、根本的には新たにOSをアップデートしてバグを直してもらうしか方法はありません。その場合、スマホの発熱が長期化する懸念もあるため、急な故障に備えて大事なデータ等は他の記憶媒体に移動しておくなどの対策が必要です。

季節や天候次第でスマホが熱く感じるのは当たり前

季節により、スマホの体感的な温度が上下するのは当たり前の話です。特に夏場はスマホがちょっと頑張って動作している時でも、その他の季節に比べて熱く感じてしまいます。また、陽の光の下で長く使っていると、どうしてもスマホは発熱してしまいます。

 

重要なのは、体感的な温度だけでなく、電池の減り具合がどうなのかを調べることです。いつもに比べて電池の減りが早いかどうかに着目しましょう。

 

スマホにはセーフティー機能も搭載されており、ある程度の温度になると自動的に機能面のパフォーマンスを低下させると同時に、それ以上温度が上がらないように自己防衛します。この時に動作が少しもっさりしてくる場合もあるので、故障と勘違いしないようにしなければなりません。

スマホを扇風機で冷やす

さて、一番オーソドックスな方法ですが、スマホに扇風機の風を当ててやれば、案外早く熱は下がります。ただし、スマホにケースを装着している場合などは、そのケースを外してやることをお勧めします。

 

※この後も色々とスマホを強制的に冷やす方法を書いていますが、ぶっちゃけた話、扇風機が一番確実で安全です。後述する方法はネタ半分で流し読みしてください^^

銅板や10円玉をスマホの下に敷いて冷やす

スマホの下に電熱効率の高い銅を敷いてやると、熱を逃がしやすくなりスマホの熱を下げることができます。一般的な家庭には中々銅板は置いていないでしょうから、代わりに10円玉などを敷き詰めてやると放熱を期待できます。

 

扇風機などと併用すれば冷却効果は高まります。もちろんこの場合もスマホケース等は放熱の邪魔になるので外してから行うのがいいでしょう。しかし、スマホに傷がつきやすいので注意してくださいね。

 

※銅を使った冷却方法は眉唾物という話も耳にします。当たるも八卦当たらぬも八卦という程度でしょうか。

保冷剤・熱さましシート・冷蔵庫を用いてスマホを冷やすと故障の原因になるので注意

本来の用途からはかなり逸脱している感があるのですが、保冷剤・熱さましシート・冷蔵庫を使用すれば、理論上は熱を逃がすことになりますが、いずれの場合もスマホ内部に結露を生じさせて故障の原因となるケースもあるようなので、基本的には使用しないことをお勧めします。

 

これらの行為はメーカーから推奨された行為ではありません。当たり前ですけど^^;もしこれらを行ってスマホが故障したとしても、恐らくですが保証範囲外になると思われますので、十分注意してください。

冷却装置をスマホに装着して冷やす

世の中にはやはり一定のニーズがあるもので、スマホに取り付ける冷却装置なんかもあるそうですよ!主にスマホゲーマー用途に開発された冷却装置らしく、これならば自然にスマホを冷やしつつ、使用を続けることもできそうです。正直、かなり邪魔くさいとは思いますが、背に腹は代えられないなら使うかも?

サブのスマホを持ち万が一の事態に備える

メインで使っているスマホが発熱と電池の消耗で使い物にならない場合、また、即座に問題が解決しない場合を考えて、予備として使えるサブスマホを所有しておくのも有効です。

 

現在、キャリアと契約しなくてもSIMフリーの格安スマホがネットでいくらでも入手できます。ちなみになんですが、もしサブスマホを購入するなら、手軽に電池交換ができるスマホを強く推奨します。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

www.nomagonquest.com

もしもの際の電池交換可能な格安スマホは、かなり頼りになる相棒です。ご検討あれ!

まとめ

スマホが発熱して電池がどんどん減っていく場合、何らかの対策を講じなければ、スマホ本体と電池が劣化して、最悪の場合は故障してしまいます。貴重なデータが入っている場合は取り返しがつきませんので、早め早めの対策が必要です。

 

基本的には使わないアプリはバックグラウンドから停止することと、どうしても熱くて耐えられない場合は扇風機に当てるなどして強制的に冷やしてください。少しでもスマホを長持ちさせるためにも、陽の光の下で長時間使用しない・充電しながらの使用は控えるなど、適切に使用してやることも重要ですね。というわけでノマゴンでした!ではでは!