ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

裕福になる仕事の条件とは一度こなした仕事が継続的に利益を生み出すかどうか

自由になるための最短条件!パイプラインの建造に着手!誰でも裕福になれる!!
あなたの仕事は一度こなせば、その日以降も継続的に利益を生み出してくれますか?大抵の場合、ある一定期間の給料を貰ったら、その仕事の成果はリセットされてしまうのではないでしょうか?職種によらず、日給、月給、年棒などがそういう仕事に当たります。

 

これは、『バケツで水運びをするのか?パイプラインを建造するのか?』という質問に似ています。つまり、井戸からバケツで水を運び続けるような仕事は、一度井戸からバケツで水を運んでしまえば、その一杯分の水の対価しか得ることができません。給料すなわち、その水の対価が高いのか低いのかは関係ないんです。

 

そして、対価は毎日ひたすらバケツで水を運び続けることでしか得ることができません。一度、バケツで水を運ぶのを辞めたら、収入が途絶えることを意味します。これでは一生かかっても裕福にはなれません。根本的に仕事の性質を見直す必要があります。

裕福になる仕事の条件

私たちが裕福になる仕事の条件とは、例えるならパイプラインを建造して水を自動的に運び続けることです。同じ水を運ぶ仕事でも、バケツの水運びとは根本的に違いがあります。この仕事の違いを知っているか知らないかで、今後の人生をどう生きるのかが決定してしまいます。

 

一度パイプラインを建造すると、私たちが特に何か仕事をしなくても、自動的に水を吸い上げて任意の場所まで運んでくれます。しかも、水源が枯れない以上は実質無制限に運び続けてくれます。その間、私たちは自由に何でもやっていいんです。

 

私たちが裕福になり、更にその富を拡大するには、このパイプラインを建造すればいいことになります。たとえ最初の建造に時間がかかるとしても、結果としてバケツで水を運び続ける人よりも多くの成果を得ることが出来ます。

バケツで水を運び続ける仕事からパイプライン建造へ移行しよう

改めて自分のやっている仕事を考えてみて下さい。あなたの仕事はバケツの水運びとパイプラインの建造のどちらに属するでしょうか?恐らく多くの人がバケツで水を運び続ける仕事に従事されているのが現状ではないでしょうか?

 

ここまで読み進めた読者の方なら、パイプラインを建造する仕事へ切り替えたいと思うでしょう。しかし、実際問題、この仕事の切り替えは大変難しい場合が多いです。希望する仕事が見つからない場合も多々あるからです。

 

もしも、現在の仕事を切り替えることができない場合は、新たにパイプラインを建造する仕事をサイドビジネスとして始めるという手もあります。いずれにしても、裕福になりたい場合はパイプラインを建造する仕事を一つは確保しなくてはなりません。そして、継続してあなたに利益を生み出し続けるようにしなくてはなりません。

パイプラインとは資産である

実はさっきから例に出しているパイプラインとは言い換えれば資産ということになります。資産とは、簡単に言えば『あなたのポケットにお金を入れてくれる』ものです。これはファイナンシャルインテリジェンスというお金に関する基礎知識の記事でより詳しく書いています。しかし、この記事で言っていることは『資産を買うということ』です。今回は『仕事を通じて資産を作り出す』という点で大きな違いがあります。

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つまり、パイプラインを建造し、更にそれを増やすことは、資産を増やすことであり、結果としてどんどん裕福になることに繋がります。なお、この話は上記の記事と同じようにロバートキヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの冒頭部に出てくるものです。私が何かの行動をする場合、まず第一に考えるのはこの考え方です。もし詳しく知りたいならば、『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズを読むことをお勧めします。

パイプライン建造=資産を買うのではなく仕事で資産を作り出すことの具体例

パイプラインの建造=資産を買うのではなく、仕事で資産を作り出すということは分かって頂けたと思いますが、もう少し具体的な例を出したいと思います。以下、仕事で資産を作り出す具体例です。

  • 発明等の特許の取得
  • 出版物等の著作権の取得
  • 収入を生む不動産の取得
  • 広告収入を得るWEBサイトやブログの取得等etc・・・

他にもありますが、これらの仕事は、もし一度やってしまいさえすれば永続的に収入を得続けることができます。一度きりしか仕事の評価を得ることのできないバケツの水運びとは全く違った性質の仕事です。

 

しかも、ありがたいことに別に現在の仕事を辞める必要はありません。現在の仕事で生活費を稼ぎつつ、余った時間でこれらの仕事に取り組めば、いつの間にかパイプラインは完成し、いずれは資産が資産を生むようになります。 そうすれば、今の仕事を続けるのか辞めるのかも自由です。人生に多くの選択肢が生まれることになります。

まとめ

世の中には大まかに①バケツの水運び・②パイプライン建造の二種類の仕事があり、そのどちらの仕事に携わっているかで、裕福にどれだけ早く近づけるのかが決まります。しかし、もし現在の仕事がバケツの水運びに属するとしても、サイドビジネス等でパイプラインの建造を始めることは可能です。

 

大切なのは、少しでも早くそれに着手し、また増やしつづけることです。そうすれば、意外に早く裕福になれるかもしれません。そこからは何をしても自由です。自由な選択肢を手に入れるためなら、仕事の条件をもう一度ゆっくり考え直すのもアリとは思いませんか?というわけでノマゴンでした!ではでは!