ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

超久しぶりに海外旅行に行ったので気になったポイントをまとめてみた【香港・マカオ旅行】

どうもどうも、たまにはブログの更新もしなくちゃねってことで幽霊ブロガーと化しているノマゴンです!

 

めっちゃくちゃ久しぶりに2泊3日の海外旅行に行って参りました!しかも初めてのアジア!場所はつい何日か前にビルの上からお札がばら撒かれたという香港でございます!ついでにカジノの街マカオにも少々。いや~、色々と衝撃的な旅となりましたorz

 

今回は海外旅行初心者の私が久しぶりに海外旅行に赴き、そこで感じた『これは準備しておいて助かったな~』とか、あるいは『~すればよかったな~』とか『もっとこうすれば困らなかったかな~』と感じた事をまとめてみました。これから初めて海外旅行に行かれる方や、私のように超久しぶりに海外旅行に行かれる方の参考になれれば幸いです^^

 

※今回は完全に観光旅行を楽しむ目的であったし、正直これをブログに載せることを考えていなかったので、プライベート用ばかりでブログ用の写真等がありません。文章のみで頑張って伝えていきたいと思いますのでご了承ください。

 

海外旅行のプランを決める時は早めに動くべし

海外旅行のプランですが、本当に前もって時間をかけてゆっくりと練った方が無難ですね。特に複数名で海外旅行に行くなら、より密なコミュニケーションを取ってプランを決めないと大変です。

 

今回私は中国語の堪能な相方と二人旅でした。この旅行に誘ってくれたのも、この相方で、中国語ペラペラだし中国には詳しいしで、当然香港も案内してくれるのだろうな~と半ばツアー参加者のような気でいたのですが、どうやら相方も香港には疎いとのこと。

 

お互い仕事が忙しく、中々連絡も取れなかったので、ちょっとこの事態にびっくりの私Σ(・ω・ノ)ノ!かなり遅めに旅行のプランを決めることになりました。

 

まず図書館で現地の観光名所を調べるために本を借りました。これが出発2日前くらいの話なのだから焦ります。で、結局大雑把に行きたい場所を決めて、詳しい事は現地に行ってこの本を見てから決めよう!ということになりました。

 

・・・しかし当日持っていくの忘れるという大失態。こういうことがあるので、(いやいや普通の人はないんでしょうけど)海外旅行のプランは早めに決めておきましょう。結局現地では半ば行き当たりばったりな旅となりましたが、まあそれも旅の楽しみ方の一つかな?とポジティブ思考で乗り切りました!

パスポート取得時に苦労したこと

私は生まれは福岡県ですが、現在は長崎県在住です。長崎県の役場でパスポート申請に必要な書類を用意している際に、担当の方から『本籍が県外の人は戸籍謄本or戸籍抄本が必要です』と言われて、福岡県の役場から取り寄せなくてはならず焦りました。

 

取り寄せは、役場で申請書等を貰い郵便局で手続きする必要があり、少々時間がかかるので、ギリギリの日程でパスポートを取得しようとしたら恐らく間に合わなかったでしょうから、ちょっとだけヒヤッとしました。

空港で両替?現地で両替?どちらがお得か?

香港では香港ドルを使用しますので、日本円を両替しないといけません。ここで迷ったのが空港で両替すべきか、現地で両替すべきかということです。結論から言えば、レート的には現地の方が若干有利でした。が、やはり海外旅行初心者的には言葉が通じる内にサクッと両替できるのはメリットが大きかったので空港内で両替をしました

 

ただし、レート的にどちらが優遇されているのかは『行ってみないと』分からないだそうです。私の時はたまたま現地での両替が有利でしたが、その逆もあり得ます。ですから、そこまで大金を両替するのでなければ無難に空港内での両替をお勧めします。

 

あとは、クレジットカードも持っていくといいでしょう。現地で何かしら使えますし、飛行機内でもスッと払えて便利でした。

 

※ここで小話を一つ。クレジットカードの特典として空港のラウンジを無料で使えるというものがあります。相方があるゴールドなカードを使って空港のラウンジを使用し、私も同伴で一緒に無料で使えるからと連れて行ってくれたのですが、どうやらカードの種類が違うようで私は利用できませんでした(´;ω;`)ウゥゥ格差社会が憎い。親切に対応してくれて、ちょっとサービスしてくれたラウンジのお姉さんには感謝(*- -)(*_ _)ペコリ

飛行機の中で役立つもの

福岡空港から香港空港まで3時間弱と意外に長いフライトだったので、仮眠は必要でした。こんな時、機内の光を遮断するのに帽子が役立ちました。案外明るいので、帽子があるとぐっすりできますよ。ただ、空港内でのパスポートチェック時にはいちいち脱がないといけないので、そこがネックです。

 

あ、ネックと言えば首にあてがう枕です。これは行きの飛行機の中では、他の乗客が使用しているのを見て『あれは便利そうだ!』と思い、帰りの飛行機に乗る前に空港の売店でゲットしたんですが、まったく付け心地が良くなくまともに使えませんでした。めっちゃ首が前に折れますwただし、高速バスの中では神アイテムに大変身!使い心地が良す過ぎて長旅の必須アイテム認定!やはりシートとの相性はあるようですね~。

 

それから、暇つぶしに文庫本を二冊くらい持って行ったのですが、意外に進む進む。最初は、飛行機の中で文庫本なんか読んだら酔うかな?とも思ったのですが、意外にそんなことはありませんでした。・・・私が本格的に酔ったのは着陸寸前のタイミングで軽い酸欠状態に陥りました。飛行機のだんだんと降下していくあの感覚嫌いです。というわけで、飛行機に乗る前には酔い止めは必須かもしれません。

 

今回は持ってきてなかったのですが、飛行機の中にあれば便利だったろうな~と思ったアイテムは、耳栓ですね。機内はけっこううるさいので、仮眠をするつもりならば是非とも携行しておきましょう。

海外現地の天気と気温に注意

日本が晴れでも現地が晴れとは限らないんです。そこで、折り畳み傘を持って行ったのに、現地で携行するのを忘れてしまい、多少雨にやられたりもしました。まあ小雨程度だったからよかったものの、本格的に降られたらアウトでしたね。超薄手でコンパクトなレインウェアなんかもあると便利かもしれません。

 

さて、気温も重要で、日本では寒い思いをしていたので厚手の服装しか持って行かず少々暑い思いをしました。こういう時、上記のレインウェアのようにコンパクトに畳める上着等を1枚でも持っていくと非常に便利だと思いました。寒い場合と暑い場合の両方に備えることができますね。

 

一番いいのは、天気と気温を事前に調べることです。ずぼらな私はそれをサボってしまいまして、ほんの少々ですが後悔する羽目になりました。天気予報大事。

 

今回の私の旅は2泊3日だったので、手荷物のみでの刊行でしたが、荷物を少なくしようというのが頭にあって、少しスペースをケチり過ぎたのは敗因でしたね。

海外旅行の言葉の問題ー香港とマカオの言葉について

海外旅行で一番苦労するのが現地の言葉ですよね。香港とマカオは基本的に中国語であり、どうしてもの時は英語という感じです。今回私は一緒に旅をした相方にほぼ全てのコミュニケーションを任せておりめちゃくちゃ楽をさせてもらいました。(中国語ペラペラなので助かった)しかし、どうも訛りがあるようで、相方でさえ少々コミュニケーションに苦労する場面があったりして。

 

旅の醍醐味として、やはり現地の人とのコミュニケーションを通してその地域を知るというものがあります。しかし、ちょっと香港とマカオは事情が違ったようです。たとえ言葉が喋れたとしても、です。というのもこれは後でまた書きますが、少々というか、けっこうドライな感じの人が多いですね^^;あ、もちろん親切な人もいましたよ。

 

もし今回私が一人旅をするならば、あらかじめメモ帳に現地で使うであろう言葉を現地の言葉でメモしておきますね。たとえば『私は~に行きたいです』とか『私は~が欲しいです』とか。今回は使う必要がなかったですが、スマホに翻訳アプリも必須でしょうね。

滞在したホテルで気づいたことについて

基本的に私が滞在したのは厳密に言えば九龍という場所であり、しかしながら、これぞ香港!という日本人のイメージぴったりの街中にあったホテルでした。とても古い建物が立ち並んでいたかと思えば、急に新しい建物があったりして新旧が入り乱れた街並みの中にそのホテルはあり、新しい建物で比較的良心的で親切なスタッフが対応をしてくれました。めっちゃ縦に長い建物で、ワンフロアに2室しかない作り。最上階で夜景最高!これはやったぜ!

 

ここで、ワンポイントアドバイス!ホテルについたら、『私をこのホテルまで運んでください』というカードが置いてあったのですかさずゲット!このカードにはホテルの住所と簡単な地図が書いてあるので、万が一現地で迷子になっても、一安心です。もしこういうカードがあれば必ず貰っておきましょう。あと、無ければ自分で作るか、必ずホテルの住所と名前と周辺の地図をゲットしておきましょう

 

割と香港ではメジャーな方式なのかな?シャワーなんですが、最初は普通に熱々のお湯が出ていたのですが、次第にぬるくなっていき、仕舞いには水になるようです。先にシャワーを浴びていた相方の悲鳴でそれが判明。しばらく時間を置けば、ちゃんとお湯が出るようになる仕組みのようですね。後で良かった~♪ぐえっへっへっ( ̄▽ ̄)

ホテル周辺のナイトマーケット観光について

さて香港の夜と言えばナイトマーケットですよ!通りにずら~っと通常のお店に加えて、お祭りのように屋台が立ち並びます。売っているものは雑貨類がメインです。SIMカードがこの辺りでいくらでも手に入ったので、数日間限定ではあるもののパケット使い放題のSIMカードを購入して通信は問題なし。ホテルにも無料のwi-fiありです。

 

古今東西、やはり人混みにはスリが多いとのことで、移動中の貴重品携行には気を遣いました。私は斜め掛けのポーチが最適かと思います。財布やスマホ、パスポート等の貴重品をしまい込んで、体の前へ持っていけば取り敢えずは安心です。あと、むやみに他人のバックには近寄らないこと。私も無意識に商品を見ている女性の隣に立ったら、スリと勘違いされた?様子でちょっとへこみました。

 

それから、香港のナイトマーケットはゴミが凄いから汚れてもいい靴を履いていくべし!とにかく路上にゴミが落ちています。もはや世紀末です。それか台風でも通り過ぎたのか?っていうくらい荒れています。一応ゴミ箱もそこいらに設置されていますが、機能不全です。海外旅行だからと気合を入れて上等な靴を履いていくと後悔しますよ!?そう、私のことです。帰国してまず私がやったことは靴洗いです。およよ・・・。

 

ちなみに冒頭でも書きましたが、恐らくビルの上から250万円相当のお金をばら蒔いたという事件は恐らくここで起こったのです。私が帰国してから数日後に。・・・まあ、私は拾ってもお巡りさんに渡しますけどね?本当だよ?

香港の物価はけっこう高い

香港と言えば物価のイメージはどうでしょうか?私はけっこう安いのかな?と思っていたのですが、いやいや全然そんなことはなく、けっこう高かったです。

 

例えば、割と街中のあちこちにコンビニエンスストアのセブンイレブンがあるのでが、そこで買う水500mlのペットボトルが日本円で大体300円近くします。あまりお財布には優しくないですよね。

九龍・香港市街地の観光にて

ナイトマーケットと打って変わって、市街地の景観はまさに大都市といった様相で街中も綺麗です。そして、これは偶然だったのですが、出稼ぎに来ている外国人労働者の団体さん(主にフィリピン人女性)がそこかしこにダンボールを敷いてまるで何かのイベント待ちのような様相。物凄い人だかりです。

 

何事かと聞いてみると、別にイベントでも何でもなく、必ず毎週末はこうやって集まっているんだとか。へ~。ここまで来ると毎週お祭りみたいなもんです。賑やかでとっても良いですね。

香港やマカオの人たちの接客態度に衝撃

基本的にこれらの国の人たちは日本のような『おもてなし』という概念がないようで。それが、文化的な違いであり、決して日本の接客サービスが標準と思ってはいけないことは理解しつつ、やはりカルチャーショックを通り越して少しがっかりしたのは事実。

 

自分は自分、他人は他人という感じ。与えられた仕事以上のことなんて知るか~みたいな?ある意味まあ日本の接客が過剰なのに対してこちらはドライという印象。笑顔なんて見せません。

 

お腹が空いたので、あるお店に入っていくも、注文方法が分からずその場でちょっと困ってしまいました。写真も何もない紙にペンでチェックをしていくテストのような注文形式が多く、質問したらめっちゃ嫌がられるんですよね。

 

説明をしようとか、観光客らしいからちょっと助け舟を出そうという雰囲気がなく、とにかく質問をされるのを嫌がります。見れば分かるだろう?という感じで不機嫌になりますので、トラブルを避けるためにも、もし食事をする際は、簡潔に注文ができるお店をお勧めします。店の外にメニューがあるお店を選ぶのが鉄則かもしれません。写真を指差してThis pleaseが一番簡単ですから。

 

※あくまでも私が遭遇したシーンを抜粋して印象を述べているだけで、全員が全員そうとは限りません。中には親切にしてくれる人もいましたし、まあ人それぞれかな?あと場所にもよりけりという感じかも。

香港からマカオへの移動について

香港(正確には九龍)からマカオへは、基本的に船での移動になります。時間にして約1時間ちょいと飛行機に比べれば全然短いのですが、飛行機に比べて全然酔いました。私はこれほどまでに船酔いするのかってくらい酔いました。結局船でのほとんどの時間をトイレで過ごすという臭い経験をしてしまいまして、この時ばかりは来るんじゃなかった~と後悔しっぱなしw

 

対策として、まず船に乗る前には満腹まで食べないこと必ず酔い止めを購入して乗船の30分~1時間前に飲んでおくこと。ちなみにマカオのお目当てのカジノ『グランドリスボア』の裏手には薬局があり、そこでサトー製薬の酔い止めをゲットできました!は~、助かった!まあ帰りの船でもトイレのお世話になりましたけどね。若干のプラシーボ効果はありましたが、あとは個人差ですから・・・。

 

あ、ちなみに船内ではちょっとしたおかしとドリンクのサービス付きでした。私にとってはトイレ行きの回数を増やす要因にしかなりませんでしたが、コカ・コーラ美味し。

マカオでのカジノまでの移動について

マカオのカジノへは無料の送迎バスがあります。マカオに入国手続きした建物から出るとすぐにバス乗り場がありますが、それがどこに通じているのかは不明。目的地はカジノだったので、カジノ行きのバスを探すと、建物沿いにまっすぐ行ったところで大きな駐車場があり、そこから各カジノ行きのバスに乗ることが出来るようです。乗り場には各カジノ毎に競うように派手なテントが立っているのですぐに分かります

 

このバスなんですが、特にチケットとか要らずに無料で乗れましたが、帰りのバスはカジノ内のカウンターで無料でチケットを貰う必要があります。ちなみにグランドリスボアは3~4階のカウンターで貰えました。うろ覚えですいません^^;

 

それから、帰りのバスは夕方には終わってしまうし、バス乗り場には長い行列ができるので、夜まで観光を楽しみたい場合は、自腹での移動となるでしょう。私も本当は夜のカジノ街を散策したかったのですが、さすがに時間の余裕がなく諦めました。残念!

マカオのカジノあるいはその周辺にて

基本的にマカオのカジノは服装はフリー。ただし帽子は脱ぐべし。めっちゃ普通の人たちがわんさか。飲み物はフリー。入ってはいけない場所には柵があり、近づくと普通に怒られます。あとむやみやたらに台に手を載せるだけでも怒られます。この怒られるっていうのが日本ではまず考えられないのですが、文字通り普通に怒られます(笑)

 

それから絶対に禁止なのが場内の撮影行為。私の目の前でこっそり写真撮影していたおっちゃんが普通に見つかって連行されていきました。あちゃー。ルールは守りましょう。あと金髪美女のポールダンス等も定期的に催されていた。うーんカルチャーショック!

 

場内ではあらゆる場所で皆がゲームに興じつつ、中には物凄い額がポンポン飛び交っているテーブルもあったりして、こちらは目の玉が飛び出るようでした。一つ言えることはお金があるところにはとことんお金があり、それはやはり眩しくもほど良い刺激となり、絶対に高みへ行ってやる~と私は誓うのであった。いつになるやら(*´Д`)=3はぁ

 

あ!ちなみに私は一切プレイしていません(笑)見学オンリーです!

まとめ

今回の香港とマカオへの海外旅行は、私一人ではとても行けなかったので、誘ってくれた相方には感謝しかありません。現地の言葉ができる相方がいると、海外旅行とは本当に一気にハードルが下がります。感謝。ただしプランの準備は事前に。入念に。

 

ガイド本などで情報は仕入れつつも、やはり現地の情報は現地の人に尋ねるのが一番ですが、多少日本とはコミュニケーションの仕方が異なりますので、カルチャーショックを受けはしましたが、それはそれで勉強にはなりました。日本がスタンダードではない!

 

超久しぶりの海外旅行ということで、持って行って役立ったものや、持って行けば良かったものも沢山ありました。この記事を参考にして、準備の足しにして頂ければ幸いです。マストアイテムは酔い止めです。陸海空と旅のお供に酔い止めをどうぞ。

 

駆け足でしたが、以上が香港・マカオ旅行で私が気になった部分です。これを活かして次回の海外旅行に役立てたいと思います!アジア旅行楽しいですね♪というわけでノマゴンでした!ではでは!