ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

トライオートETF運用成績発表【2018年12月】

2018年12月トライオートETF運用成績 積み重なる問題の山
トライオートETFの運用成績ですが、利益なしの2ヵ月目突入となってしまいました。問題が次から次へと出てきて山積みになり、それらが長期化するような不安の種がマーケットにひしめき、上値の重い状態です。

 

ただし、執筆時点ではいくつか問題も改善してきたのも事実。まずは様子を見ながら、冷静に数字を発表していきたいと思います。

2018年12月のトライオートETF期間損益

2018年12月のトライオートETF期間損益は+-0円となりました!前回同様で利益はございません!

 

足元では、米中貿易摩擦の影響により、遂にあの大企業アップルの業績にも暗い影が出てきています。今後、このように米中貿易摩擦の影響を受けた企業の業績悪化が拡大するのではないかという見方も広がっているようですね。

 

しかしその一方で、米中の協議は非常に良い進展を見せていると両国からアピールが繰り返されており、貿易摩擦解消に向けた期待も高まっているのも事実でしょう。近日中にまた両国の会談も予定されているようですし、案外早く米中貿易摩擦は解消に向かうのでは?と予想しています。

 

さて、次に大きな問題として挙げられるのが、メキシコとの国境の壁を巡る米政権の不安定さを巡る動きですが、トランプ大統領が壁の予算を認めない場合の一部政府機関の閉鎖を『何年でも』継続するという考えを示しているのがマーケットの重しとなっているようです。政府機関が停止するのは、トライオートETFだけでなく、ビットコイン先物取引を扱うBakktが控える今後の仮想通貨市場にも影響を及ぼすため、早期解決を望みますが・・・果たして?

 

とどめにFRBの金利に関する動向ですが、一時的にFRBがあまりハト派ではないという思惑から12月は株価が大暴落しましたが、ここに来て態度を一変させ、大分柔軟な意見を見せ始めているようです。これを受けてダウやナスダックなどが高騰し、株価のトレンドが反転したのではないかという意見も出始めています。良い流れですね。

2018年12月のトライオートETF証拠金預託額・維持率・評価損益

2018年12月のトライオートETF証拠金預託額・維持率・評価損益

  • 証拠金預託額:5,429,193
  • 維持率:469.60
  • 評価損益:-2,644,868

それぞれの数字について、一つずつ見ていきましょう。

 

証拠金預託額はほぼ変わらずですが、若干減少しています。トライオートETFは金利を取られるので仕方ないところですが、塩漬け状態でジワジワ手持ちの資金が削られるのは痛いですね。

 

維持率に関しては、460%以上をキープしており、まだまだ余裕ですね。Twitterなどで情報収集をしていましたが、かなりの方が維持率不足からロスカットをされているようでした。やはり、提示されている推奨証拠金は当てにならないということですね。

 

ただし、一応インヴァスト証券側も『~ショックが起きない以上は大丈夫』みたいな情報を発信していたようないなかったような?裏を返せば、もしそういう~ショックくらいの暴落が来たら耐えられないということを示唆しているので、多めの資金で運用するのは吉と出ました。

 

評価損益は、維持率を見て余裕をかましている場合ではないことを明確に教えてくれます。資金の約半分が塩漬け状態です。しかもこれはまだ良い方で、一時期は-320万円程マイナスになった時もありました。資金的にはこれでもまだ不足しているということでしょうか?現金が欲しいですね~。

2018年月のトライオートETFで運用した商品とロジック・数量設定

  • ナスダック100トリプル(追尾)・・・設定数量:45
  • ナスダック100トリプル(スリーカード)・・・設定数量:21
  • ナスダック100トリプル(カウンター)・・・設定数量:16
  • ナスダック100トリプル(ライジング)・・・設定数量:21(現在停止中

ロジックは変更していません。もしも私に有り余る余剰資金があれば、これらロジックを組み合わせて、設定数量は減少させると思いますが、更に現時点での価格帯で仕掛けをします。本来のトライオートETFはそういう使い方が良いとは当初から思っています。 

トライオートETFは注文範囲が狭い!

画像の上赤枠は注文範囲ですが、下赤枠は注文が入りませんのでがら空きとなっていますね。これからトライオートETFを始めるならば、欲を張らずに設定数量を絞って、各価格帯毎に注文を入れていくのがいいと思います。そうすれば、塩漬けポジションができたとしても、新たな価格帯で入れた注文が頑張って稼いでくれますからね。

 

トライオートETFは優秀なロジックを使用しているかもしれませんが、注文範囲が狭いのが痛いところなので、上記の戦法を是非参考にされてみてください。

まとめ

トライオートETFではナスダック100トリプルを運用しているので、どうしてもアメリカの景気に左右されます。問題も山積みですが、時間が経てば回復していくと信じています。今はグッと耐える時です。

 

加えて噂によれば、次回のアメリカ大統領選前に何かしら大規模な景気対策をしてくるのではなかろうか?ということなので、2019年の後半には再び高値を目指していくのではないでしょうか?めっちゃ期待大です!それまで耐えてくれよ~というわけでノマゴンでした!ではでは!