ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

インフルエンザ予防接種の痕が赤く腫れて痛いし痒い。これって副作用か!?

インフルエンザの予防接種を受けたのですが、注射された痕がしばらくすると赤く腫れてしまい、痛いような痒いような、熱も持っているし、なんとももどかしい状態になってしまいました。これって何かまずい副作用なんでしょうか!?

 

事の始まりは、特に受ける気の無かったインフルエンザ予防接種を、会社側からの指示で強制的に受けることになったことです。注射嫌いの私は内心『うへぇ~』と思いつつも、本当に久しぶりに仕方なしにインフルエンザ予防接種を受けました。ところが・・・ってなもんです。

 

数日すると本当に赤みも痛みも痒みも酷くて、悪いとは分かっているけど掻きむしってみたり、病院に行きたくても夜勤で行けないし・・・どうすりゃいいのよ!?ってことで軽くパニックになったのですが・・・。

インフルエンザ予防接種を受けた時の違和感は副反応

結論を言えば、この状態は大したことではないんだそうです。これは副反応というもので、なる人はなるとのこと。で、私もしばらくしたらいつの間にか痛みも痒みも引いてきましたし、赤みもなくなってきました。

 

本来なら接種してから暫くは接種した場所の近くにいるのが基本で、気分が悪くなる場合はすぐに相談するのがいいそうですが、私の場合、やっかいなことに接種して1日くらいはなんの反応もなかったんです。しばらくしてから副反応が始まりました。時間差攻撃半端ね~。

 

予防接種の副反応は出る人は出るし出ない人は出ない

先述しましたが、インフルエンザ予防接種の副反応は出る人は出るし、出ない人は出ません。副反応が出ない人は気持ちいいくらい全くケロリとしています。そして残念なことに、副反応が出る人の方が少数派なんだそうです。やったぜレアキャラだぜ。

 

同じ職場の人たちは大丈夫だったようで、なぜか私だけ見事に的中してしまい辛い日々を過ごすことになりましたが、まあインフルエンザに罹ればもっと苦しいわけで、仕方ないところですかね~。

インフルエンザ予防接種で赤み・痒み・痛み等が出た時の対処法

まず大前提としてインフルエンザの予防接種を受けた箇所は清潔に保つことです。お風呂に入るのはいいみたいですが、こすったりはおろか、揉むのも良くないそうです。そして出来るだけ飲酒や運動、睡眠不足を避けて体の健康状態を維持してやる必要があります。

 

しかし、それでも副反応として赤みや、痛痒く感じた時はどうしたらいいのかというと、医療機関を受ける等適切に行動しなければなりません。大事なポイントですが、くれぐれも自己判断はしないようにしましょう。大抵の場合、2~3日で副反応は治まるのですが、油断せずに、辛いなら必ず医療機関へ行きましょう。

まとめ

インフルエンザが流行していますね。それを見越して、インフルエンザ予防接種を受けた方も多いかと思います。そして中には私のように副反応が出て苦しまれた方もいらっしゃるでしょう。

 

重篤な全身反応とは違って、私の場合は局所的なものでしたが、それでも医療機関に行ければ相談の一つもしたいところでした。もし、どうしても辛い場合は医療機関で相談するのがベストだと思います。無理をせず、自己判断で悪化するよりは、適切な診断を受けるのが安心ですね。というわけでノマゴンでした!ではでは!