ノマゴンクエスト

自由に生きることを主題にしつつ気分により色々と落書きします。トライオートFXやトライオートETF等の資産運用。少々のライフハック等を書いてます。雑記ブログです

トライオートETF運用成績発表【2019年1月】

利益なしの状態で3ヶ月目も経過しており、厳しい状況が続いているトライオートETFです。まだ、マーケット的には米中貿易摩擦の進捗具合に敏感であり、上値が重い状況なのは否めませんが、最悪期からはとりあえずは脱することができたのかな?という印象です。

 

私にできるのはこれ以上状況が悪くならないように資金管理をしっかりしていくことくらいです・・・。 しかし現在は現金不足なので、何とか持ちこたえてほしいところです。

2019年1月のトライオートETF期間損益

2019年1月のトライオートETF期間損益は+-0円となりました!さすがに3ヶ月もメイン投資からの収入が途絶えるのは痛いですね。前回の暴落時も半年間はまともに収益を上げることができませんでした・・・。

 

これを機に色々と考えることになりまして、トライオートETFへの資金配分を大幅に見直すことに決定しました。資金の大部分を安定しているトライオートFXへ移動させたいと思います。まあ、損切をするつもりはないので、全てのポジションが無事に清算できればですけどね。

 

前々から思っていたのですが、トライオートETFは爆発力はあります。それは間違いありません。資金効率もいい方です。ただし、塩漬け期間が長くなる傾向にあるので、資金を一気に傾けるのは向いてない投資方法だと思います。爆発力がある投資で短期間にガッと稼ぐよりも、稼ぎは減るものの安定した投資でより長い期間稼ぐ方が、トータル的には利点があると思います。

 

あくまでもトライオートETFにこだわるならば、ベストなのは余裕資金で投資し、下がったら更に余裕資金を投入してポジションを持つ。これの繰り返しができることでしょう。私のように最初に大きな資金な入れて、資金に余裕を持ったポジションを持つのも悪くはないでしょうが、こういう長期の塩漬け期間を想定しておく必要があります。

 

ということで、トライオートETFには少額の資金を預け、その資金に見合ったポジションを持ち、サブ的に稼いで貰えるようになってくれればありがたいです。

2019年1月のトライオートETF証拠金預託額・維持率・評価損益

2019年1月のトライオートETF証拠金預託額・維持率・評価損益

  • 証拠金預託額:5,429,193
  • 維持率:494.46
  • 評価損益:-1,756,919

それぞれの数字について、一つずつ見ていきましょう。

 

証拠金預託額は資金移動もしていないので、変化はありません。もし全てのポジションを清算できたならば、ここから500万円ほどはトライオートFXへ資金移動する予定です。つまりざっくりと今までの10分の1くらいの資金で運用することになります。

 

維持率は前回と同様で400%台は維持できていますね。このまま順調に相場が回復に向かえば、一時想定していたロスカットという最悪の事態は避けられそうです。しかし、まだまだ油断できないのも理解しています。

 

評価損益は前回が-260万円オーバーでしたので、額面で見ればかなりの回復を見せてくれています。正直に言ってやれやれです。一時期は本当に資金面が心配で夜も寝られなかったです。ここまでくればもうあと一踏ん張りというところでしょうが、維持率同様でまだ油断は禁物ですね。

2019年1月のトライオートETFで運用した商品とロジック・数量設定

  • ナスダック100トリプル(追尾)・・・設定数量:45(現在停止中:ポジションはあり
  • ナスダック100トリプル(スリーカード)・・・設定数量:21(現在停止中:ポジションはあり
  • ナスダック100トリプル(カウンター)・・・設定数量:16(現在停止中:ポジションはあり
  • ナスダック100トリプル(ライジング)・・・設定数量:21(現在停止中

さて、 ライジング以外のロジックは稼働中でしたが、上述したように、もし全てのポジションを清算できたならばトライオートFXへ資金移動をしようと画策中のため、ここにきて全てのロジックを稼働停止にしました!

 

具体的には追尾、スリーカード、カウンターの三つですね。もちろんポジションの決済注文は有効なので、相場が回復するのを待つばかりです。

 

ポジション全決済と資金移動を無事に終わらせてから、新たに稼働するロジックと設定数量を決めて、再稼働させたいと思っています。今考えているのは追尾とカウンターだけでいいのかも?ということです。ライジングとスリーカードは本当にチャートの天辺でポジションを持ってくれる問題児(?)なので(そういうロジックなんですけどね)

まとめ

まだまだ相場の完全回復とは程遠い状況ですし、米中貿易摩擦の内容次第ではここから更に低迷が長期化することもあり得るのですが、直近の最悪期からは脱した状態です。このままとんとん拍子で相場が回復した場合の、次のプランも考えていますが、まずは生き残ることに全力を尽くします。

 

私の予想というか、希望では、夏までには何とか事態が打開できていると思うのですが、どうなんでしょうか?頼むぞ~!というわけでノマゴンでした!ではでは!